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ビートルズは本当に存在したのか!?

著・兜 町至

熱烈なビートルズファンである著者だからこそ気付いたビートルズ“真実の旋律”。それは「日の沈まない帝国」が仕掛けた終局の陰謀だった!20世紀の深遠を暴く衝撃のリポート「ビートルズは本当に存在したのか!?」絶賛無料公開中!


日本人が餓える日

著・兜 町至

永年金融界に身をおいてきた覆面記者・兜 町至(かぶと ちょうじ)が我国に提言する憂国のコラム。
1 自滅への途
2 物価上昇
3 年金の問題
4 下方修正
5 忍び寄る証券税制改正の混乱
6 減量に失敗しつつある日本
7 「小泉新党」の可能性
8 「配当利回り」の偽り
9 リーマン破綻
10 世界恐慌の始まり
11 特別流動性供給の必要性
12 株式市場も「格差社会」
13 米国にもデフレの足音
14 株式取得控除を提唱
15 国債受け渡し不能
16 麻生新総裁の茨の道
17 「日銀株」の行方
18 喫煙ロード案
19 小泉元首相が引退表明
20 米史上最大の銀行破綻
21 増税は減収効果@
22 増税は減収効果A
23 魔の10月相場到来
24 NYダウ史上最大の下げ
25 アメリカ分裂の危機
26 米国動乱、そして世界へ
27 日本にもビートルズが必要
28 金融法案、米下院でも可決
29 NYダウ10000ドル割れ
30 日経平均10000円割れ
31 ECBなど6カ国協調利下げ
32 物価連動国債の発行中止
33 大和生命が破綻
34 株価はタイムトラベル
35 G7、公的資金注入を明記
36 株価が史上最大の上昇
37 国債に流動性リスク
38 東証、史上2番目の暴落
39 金融緩和は最終手段
40 エッフェル塔の点滅短縮
41 時価会計凍結の泥沼
42 物国と変国の発行中止@
43 物国と変国の発行中止A
44 対ユーロでも円高進行
45 円キャリートレードの巻き返し
46 地方新規上場の危機
47 東証、バブル後最安値を更新
48 株価、一時7000円大台割れ
49 アイスランドの銀行デフォルト
50 日銀「追い込まれ利下げ」か
51 日銀利下げ、副総裁の不可解な行動
52 最高益更新の影
53 国債先物ミニ取引上場
54 恐怖の週末国債入札
55 米国、初の黒人大統領誕生
56 生活支援、国民への賄賂か
57 現実を直視
58 循環的な物価上昇
59 ユーロ円金先、冬の時代再び
60 中国、57兆円の経済対策
61 GMの株価62年ぶり安値
62 急速な医師不足が進捗
63 国債市場特別参加者会合
64 赤字国債と建設国債
65 2月の物国・変国発行は中止へ
66 金融サミット(G20)閉幕
67 日銀は米国株を買うべき
68 米シティが大規模リストラ
69 国債投資家懇談会も同意見
70 政治空白でダウ8000ドル割れ


アメリカ 分裂と内戦の可能性

著・キース・S・タイラー

2008年11月4日。当地において行われた合衆国大統領選挙(大統領選挙人選出選挙)の結果、米国憲政史上初のアフリカ系大統領が事実上誕生した。
いうまでもなくその人の名は、バラク・フセイン・オバマ、である。
この当選は、彼がこれまで歩んできたその輝かしい経歴に、新たな、そして最も偉大なキャリア・アップをもたらすだけに留まらず、米国内に暮らす全てのマイノリティにとっても、まさに最高の栄誉を勝ち取った瞬間でもあった。
しかし、である。現在、米国を取り巻く世界情勢は、極めて深刻な状態にある。無論それは、米国自身が発信源となった「100年に一度の津波」(グリーンスパン前FRB議長談)と称されるほどの、世界的な金融危機の故である。そういう意味では、彼はまさに最悪のタイミングで大統領に当選した、といっても過言ではないだろう。勿論それは、彼が今後発揮するであろう国家元首としての資質云々によるものではない。あくまでも環境の問題である。
今後克服せねばならないその課題は、過去に、ホワイトハウスの新たな住人となった全ての最高責任者が負ったことのないほど、重大且つ困難なものである可能性が高い。
そういう意味では、先に挙げた「100年に一度」の災難どころではない。もしかすると、かのジョージ・ワシントンが大英帝国から勝ち取らなければならなかった、独立革命(独立戦争)に匹敵するほどの災厄を、オバマ新大統領は克服せねばならない事態に遭遇するかもしれないのだ。