サイトコンセプト
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★当サイトはオリジナルの漫画、小説等を掲載・発表するために創設されました。
・「オリジナル」の定義について
「オリジナル」の定義については色々あると思いますが、当サイトにおいては、大手出版社・マスコミ・ゲームメーカー等が製作した「版権モノ」のキャラクターや設定等をアレンジしたいわゆる「2次創作」作品ではなく、あくまで、キャラクター設定、ストーリー展開、内容設定に至るまで全てを自分達で1から創り出した物語を「オリジナル」作品と解釈し、この線に沿って作品を製作・発表してゆきたいと思っております。
★パブリック・ドメインの利用や、既存の作品に対するオマージュ的表現については、その都度慎重に検討し、ケース・バイ・ケースで対応してゆくつもりです。
(新海 花珠)
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「ペンパイアーズ」その由来
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★PEN(ペン)とEMPIRE(エンパイア=帝国)を掛けた造語(の複数形)です。
意味、といいましょうか、狙いといいましょうか、まずはじめにPEN(ペン)をもってきたのは、作家の象徴として、あるいは代名詞として、これを強く意識してのことです。で、プラス「帝国」ですね。だから全体としましては、作家帝国とか、作家の楽園とか、そんなイメージです。はじめはPENLAND(ペンランド)とか、PENKINGDOM(ペン王国)とかの方が響きがいいかなと思い、サイト名もこれらにしようかな、と思っていたのですが、なんか意味をよくよく調べてみると、「ランド」とか「キングダム」ってあんまり範囲が大きくないんですってね、本来の意味としては。で、なんかそういう名前付けると、名は体を現すで、小さくまとまっちゃいそうなんで、「膨張志向」をそもそも含意する「EMPIRE=帝国」を選択し、PEMPIRE(S)にしました。だから「小さくまとまらない」を優先するなら「PENGALAXY」とか「PENSPACE」とかでも良かったのですが、そこまでいくとあまりに誇大妄想が過ぎると思い(まあ帝国でも充分、誇大なんですが)、ここに落ち着きました。
(新海 花珠)
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沿 革
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★西暦2000年11月に運良く漫画家デビューを果たした私、新海でしたが、その後はまったく鳴かず飛ばず(というか仕事がなく)、で、こうなったら自らの手で作品を発表する場を作るしかない、という考えに至りました。
同じ頃、中学時代からの友人で、小説家志望の穏田氏もまた、自らの作品を発表したい、との思いに駆られていました。そこで二人は相談し合い、ともに協力し合って作品を発表するサイトを創設しよう、との結論に至ったのです。
が、ここで我々(特に私、新海)には大きな問題がありました。基本的なことですが、そもそもサイトそのものを運営した経験がまったくなかったのです(私は当時インターネットそのものが“初心者”でした)。
というわけで、まずは無料ホームページスペースを利用し、サイト運営そのものを経験してみよう、ということになり、ウチの草野球チーム「イエローナッツ」のホームページを2003年12月に設立しました。そしてそのサイト上で、実験として私は4コマ漫画を、穏田氏はエッセイをそれぞれ“連載”することにしました。
おかげさまで、これは大変勉強になりました。ディレクトリ型だの、ロボット型だのなんて言葉はおろか、サーチエンジンの意味すらよく理解できていなかった私も、今じゃおかげさまで、SEO対とか、SEMとかについての対策を知ったかぶりをする位のレベルにはなることができました(苦笑)。
また、私個人といたしましては、その間にペンタブレットというものに出会うことができました。これによって、私がずっと抱いていた理想の漫画の表現方法をやっと手にすることが出来ました(まあ、腕そのものの未熟さは抜きにしてです。あくまで)。これを手にしたことで、ようやく本当の意味で、ウェブ上に漫画を掲載することが可能になったのです。
あと、穏田氏の学生時代からのご友人である「千寿緑」氏に出会ったのも大きいですね。彼にはイエローナッツでのコラム「寄席に行こうぜ!!」に引き続き、こちらのサイトでもなにがしかの連載を続けて欲しかったのですが、残念ながら諸事情により「不可能」との回等を得て断念しました。しかしながら、千寿氏には本当に感謝しております。この場をお借りして彼にお礼の言葉を述べさせていただきたいと思います。「千寿さん!本当にありがとうございます!」
ともかく、およそ4年に及ぶサイト運営の経験により、おかげさまで、ようやくこのサイトを設立することができました。
(新海 花珠)
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展 望
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★実はですね。ペンパイアーズは、密かに商業化をめざしております。
無論、ウェブ上においては作品を無料で公開していくことが大前提です。その上でですね、作品が一定のボリュームに達したら、これをダウンロードショップで販売していきたいとも思っているんです。自分のイメージとしては週刊「ペンパイアーズ」は無料で配布し、連載作品の単行本は販売する、といった感じです。これが今の自分に考えうる一つの理想形です(無論、「週刊」って表現はあくまで例えですが。。例えておいてかえってわかりづらくなってしまったでしょうか?)。
とりあえず、の大きな目標はそこですね。
とはいってもこれは現時点(2007年)ではこれらはまだまだ夢物語。まずは作品をちゃんと書かないと、話になりません。
あと・・・夢をかたるついでに、いずれは同志も広く募りたいなぁ、、、なんてことも思っております。これも密かに・・・。
(新海 花珠)
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漫画コンセプト
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★掲載内容に関して、特にガイドライン等のようなものは規定していないのですが、基本的には年齢制限等を設ける必要のない作品のみを、掲載して行こうとは思っています。イメージとしては一般の商業誌(少年誌、青年誌等)に掲載されるような、ごくオーソドックスなものを考えています。逆にいえば、度を越えて内容がグロテスクなものや、いわゆるエロ漫画的なものは、掲載する予定はありません。
★掲載する漫画の具体的なジャンルについても、特に方向性は決めていません。その時々に描きたいものを描いてゆこうと思っています。でも自分の嗜好からいって、青年誌的なものよりは少年誌的、リアルなものよりは、どちらかというとファンタジー系になるとは思います。
★具体的に、掲載してゆく作品についても、現時点では特に計画みたいなものの立てていません。とりあえず今描いている「美少女戦隊アンジェリカー」全12話(予定)をしっかり完成させて、その後のことはその時点で考えたいと思っております。アンジェリカーの続きを描くか、まったく別の話を描くかは、そのときの“状況”次第ですね。ま、とにもかくにも、ここで作品を描き続けたいなぁ、ってことが今の私にとっての大きな夢です。
(新海 花珠)
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小説コンセプト
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★「泥熊」への思い入れ > > この作品は、スティーブン・スピルバーグの「A.I」に触発 されて書いたもので、“愛情”に飢えた人間が、改心する瞬間を僕なりに描いてみたいと思って、書き始めたら、2日間くらいであっさり出来上がりました。 いま読み返すと、とても出来が悪く、書き直したい部分がたくさんあるのですが、戒めの想いも込めて、あえてあまり直すことなく掲載することにしました。また、恥ずかしついでに、これを書きながら自分で泣いてしまったことも告白しておきます。アイデアが浮かんだときは、「すげえ、オレ天才じゃねえの」と自画自賛したものですが、やはり文章力が伴わず書くのに苦労してしまいました。それでも、とても可愛い自分の作品です。読んで下さった方、どう ぞご忌憚ないご意見をくださいますようお願いいたします。
(穏田 潤平)
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