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| このページでは作家の作品に対する思いの丈などを記したいと思っております。 |
| 小説ページ |
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穏田 潤平
(おんだ じゅんぺい) |
1967年3月、新海氏に1カ月遅れて誕生。幼い頃から人見知りが激しく、運動も苦手、小、中の成績はオール3を若干下回る程度 と、まさに実写版のび太くん的人生を送ってきた私(あまつさえ、中
学入学時にメガネを掛け、ビジュアルものび太くんに……)。 中学2年の時、新海氏とクラスメートになり、彼の強烈な個性に惹かれ、すり寄るように友達になった。しかし成績が追いつかず高校は別の私立高校に通うことに。以降、孤独と闘いながら彷徨の旅に出た私は、専門学校でこれまた強烈な個性を放つ千寿氏と出会い、ふらふらと彼の尻を追い回すこととなる。21歳(バブル絶頂期)―、卒業寸前にギリギリで広告代理店に就職を果たし、薄給ながら社会人としての生活を送るが、自我が未発達な私はほぼ2年ごとに転職を繰り返す。27の時に、アルバイト先の上司から「フラフラするのもいい加減にしろ」と現在の職場を紹介され、順調に勤続十数年を重ね、なんと結婚まで果たした。ようやく地に足を付けたかと思われた矢先、個性にさらに磨きをかけた新海氏と数年ぶりに再会。またもや私は浮き足だった心持ちを抱え始めた。「お前ホントにそのままでいいのか? 果たしてサラリーマンが一番安定した生き方と言えるのか? 定年後はどうする? リストラされたら? どうするどうする?」
穏やかな笑顔を浮かべつつ、背中で妙なオーラを放つ新海氏。実は図星を衝かれていた私。そして遂に私は自分自身で選択する。 「オレ、小説が書きたい!」高らかに宣言した34の冬のことであった。とはいえ、全く執筆経験のない私、この先本当にまともな小説など書けるのか? 不安は抱えつつも、え〜〜い、乗りかかった舟だ!やってやるぜ!と、いうわけで、ふつつかなワタクシではありますが、どうか皆
様、よろしくお引き立てのほど、よろしく御願いたてまつりまする。
平成 19年10月1日 穏田潤平 |
| マンガページ |
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新海 花珠
(しんかい かず) |
【掲載作品:美少女戦隊アンジェリカー】
描くのも読むのも、バカバカしい話の漫画が大好きな私。だから作る話は、いつも底抜けに明るいノー天気なものばかりでした。
現実は辛く厳しい。だからこそ人間には娯楽が必要である。漫画ってのは消費文化の代表であり、同時に大衆娯楽の王様である、と考えている私は、ゆえに例え一時でも、辛く厳しい現実を忘れ、少しでも心をほぐし、ちょっと大げさに言えば読む人の「生きる糧」にして欲しい、なんて思いから、上記したとおりの「おバカ漫画」に執着してきたのであります。
以前、担当だった編集者にこんなことをいったことがあります。
「自分は、例えば通勤時、(買った雑誌を)電車の中でほんの数分パラパラっと軽〜い気持ちで読まれ、周囲を気にしながら必死に笑いをこらえ、そのあと駅に着いたらゴミ箱にポいっと捨てられるような漫画を描きたいんです!」と。
なぜなら、(重複になりますが)漫画は大衆娯楽芸能であり、消費文化の代表だから!なのであります。それが私の強〜い信念なのです!
(てか、何を偉そうなことぬかしてんだ俺。。。 Σ( ̄▽ ̄ι) 。。)
てなわけで、ここに掲載する話も、そんなバカバカしさいっぱいのテイストに満ちたラブ・コメを描くつもりだったのですが、、
どうも近頃、ピンと来ないというか、な〜んか「違う」って感じがして。。
なんか、あまりに社会に問題が多すぎて、少しは現実に向き合わなきゃいかんなぁ、なんて最近思うようになったんですよね。本当におバカな物語だけに執着していていいのか?本当にそれで読んでくれる人に自分が意図していることが伝わるのか?なんて・・・(まあ、自分の頭の上のハエも払えないのに、社会がどうのこうのと偉そうなことを言える立場じゃないのですが)。
で、とにかく、自分なりの考え方や、感じ方なんかを取り混ぜながら、今の社会にほんの少しばかり目を向けて描いてゆこう、と思っているのが、この作品なのであります。
とはいえ、やはり自分の持ち味(?)である軽い感じは残したい。かっこいい言い方をすれば、問題をことさら大げさに正面から取り上げるのではなく、基本「娯楽」の中にさりげなく問題を提示したい、と思い、悩んだ挙句、物語のベーシックの部分で「美少女戦隊」という形を選んだのです(コンセプトのページにも書きましたが、「じゃあ、数あるジャンルの中から何ゆえ美少女戦士モノにしたのか?」と問われると、明確な解答は持ち合わせていないのですが。。)。
う〜ん、、あとは自分の表現力次第。面白いものになるか、つまらないものになるか、あるいは中途半端なものになっちまうか、、ちゅう感じですかね。まあ、何を偉そうにっても、それが全てなのですが。
【アンジェリカーを読んでくれた方へ@】
実をいうと、セーラームーンって見たこと殆どないんですよ。以外?私を知ってる人間は「納得」なんですが、ここで通りすがりに読んでくれたお方には、信じられないでしょうねぇ(2回くらいかなぁ、見たの)。プリキュアにいたってはまだ一度も見たことないっす。
【アンジェリカーを読んでくれた方へA】
漫画を読んでくれた方、ネットでしか私を知らない方、これも意外かもしれませんが・・・実は私、ロリコン・・・の気はまったくありません(漫画をよ〜く見てくれたら、わかる人にはわかってもらえると思うのですが、、まあ、どうでもいいことだけんども)。
【掲載作品:銀河探検イエローナッツ】
上記どおり本来わたくし「描くのも読むのも」バカバカしいお話の漫画大好きなので、やっぱり描くことにしました。それと、意気込んで「アンジェリカー」を描き始めたものの、ページ数がそこそこあるので、どうしても更新間隔があいちゃうんですよねぇ。始める前からある程度は予想していたのですが、実際やってみると思った以上でした。。そこで、なるべく更新頻度を上げられるよう、“1話1ページ”というかたちを選択しました。
【最近面白かったアニメ】
いやぁ、デス・ノート3時間スペシャル面白かったぁ!あのオチどうでした?私は凄くよかったと思いました。ネットでもやっぱ話題になってますね。「あの赤い目の死神は月なのか?否か?」って。友人とも本当にそういう設定だったのかどうかってことで喧々諤々の論争になりましたよ。でも結局その友人、録画を見直して「たしかに、リュークがリンゴ好きなのはじめっから知ってるし、ライトが悪巧みするときも目が赤く光るし、あの死神、ライトの可能性高いな」って納得してました。いやあ、俺も録っときゃよかった。ただの総集編だと思ってハナから舐めてました。後悔後悔。
【最近思うこと】
ここ数年、マジで思うんですよ。・・・結婚がしたいと!・・・ええ、漫画とは全然関係ありませんよ。・・・うん?相手ですか?相手なんかいませんけど、何か?!
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