| 小説ページ |
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穏田 潤平
(おんだ じゅんぺい) |
幼い頃から人見知りが激しく、運動も苦手、小、中の成績はオール3を若干下回る程度 と、まさに実写版のび太くん的人生を送ってきた私(あまつさえ、中
学入学時にメガネを掛け、ビジュアルものび太くんに……)。 21歳(バブル絶頂期)―、専門学校卒業寸前にギリギリで広告代理店に就職を果たし、薄給ながら社会人としての生活を送るが、自我が未発達な私はほぼ2年ごとに転職を繰り返す。27の時に、アルバイト先の上司から「フラフラするのもいい加減にしろ」と現在の職場を紹介され、順調に勤続十数年を重ね、なんと結婚まで果たした。ようやく地に足を付けたかと思われた矢先「お前ホントにそのままでいいのか? 果たしてサラリーマンが一番安定した生き方と言えるのか? 定年後はどうする? リストラされたら? どうするどうする?」
と再び迷いが生じ始め、自問自答を繰り返す。
そして遂に私は自分自身で選択する。 「オレ、小説が書きたい!」高らかに宣言した34の冬のことであった。とはいえ、全く執筆経験のない私、この先本当にまともな小説など書けるのか? 不安は抱えつつも、え〜〜い、乗りかかった舟だ!やってやるぜ!と、いうわけで、ふつつかなワタクシではありますが、どうか皆 様、よろしくお引き立てのほど、よろしく御願いたてまつりまする。
平成 19年10月1日 穏田潤平 |
富貴 繁栄
(とみたか しげはる) |
仲間内で色々話しあっているうちに、全体的に「爆乳」度を増した方がいい、という一つの結論が出たので(あくまでサイトコンセプトの一つです!)、そのような作品を書くということで、「小説担当」の一人としてここに参加させていただくこととなりました。
「爆乳女教師・亜沙美の失敗」は、各回のタイトルや小見出しとかが、ものすご〜くエッチな「官能小説」風になっておりますが、内容はまったく違います。ただのコメディ小説です。というかほとんどおバカ小説です。
すけべーなタイトルは全てこれ、SEO対策の一環です。
だからスケベ心いっぱいで、「亜沙美」にたどり着いたあなた!
読んでみて「話が違う!」と憤慨したあなた!
どうか・・・どうかひとつ、笑って許してやって下さいませ。
ちょっぴり・・・ほんのちょっぴり、表現に誇張があるだけじゃないですか・・・。
ダメ?
平成 21年3月3日 富貴繁栄 |
| コラムページ |
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兜 町次
(かぶと ちょうじ) |
とあるサイトでここのメンバーと知り合い、日本の将来について語るなかで意気投合。
それまでのやり取りを、「何らかの形で発表してほしい」との依頼を受け、連載させてもらう運びとなった。
当初は、結果的に、「外貨獲得のため日本にもビートルズが必要だ」との締めくくり とともに、「果たしてビートルズは存在したのか?」といった形で終了するはずだっ た。
しかし、連載を始めるとともに、リーマンの破たんや世界的な株価下落が加速し始め た。
08年10月4日付「日本にもビートルズが必要」とあるが、実はその翌日、既に完成していた「果たしてビートルズは存在したのか?」で締めくくる予定だったが、翌日以 降、緊急金融経済安定化法案の米下院可決・成立や、ダウの1万ドル割れ、ECB協 調利下げ、大和生命破綻など、大きな出来事が重なり、既に「果たしてビートルズは 存在したのか?」につなげるには、非常に不自然な状況に陥ってしまった。
その後、pempires側から、「『果たしてビートルズは存在したのか?』は、独立させて掲 載した方が良い」との提案を受けたが、快諾はできなかった。「結末」がなくなって
しまうためだ。
しばらく、返答を渋っていると、ある日「独立させた」とのメールが来た。
落ちがなくなった。どうやって終わらせればよいのか。
後日、向こうから再びメールが着た。
「作者が飢え死にするまで続けてください」 |
Keith Tyler
(きーす たいらー) |
アメリカ・分裂と内戦の可能性。実のところ私は合衆国以外の某国に「分裂と内戦」の可能性を見出していました。
ですが今回の金融危機の発生により、合衆国にもそれは起こり得る、との思いに至りました。
あの小論文に関し、二点、申し上げておきたいことがあります。
一つはあの論文の中に語られている事柄は全て「起こり得る可能性がある」という程度のことだということです。
そうあって欲しい、そうあるべきだ、との個人的な思いを込めて記したものでは決してないということだけは、この場をお借りして、是非申し上げておきたいと思います。
もう一点はあの小論文の冒頭に、SEO対策としてタイトルのすぐ下に見出しとなるコピーと、新約聖書の一説を付け加えてくださったpempires編集部に感謝に意を表したいと思います。
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| マンガページ |
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虎取 辰希
(ことり たつき) |
【掲載作品:美少女戦隊アンジェリカー】
描くのも読むのも、バカバカしい話の漫画が大好きな私。だから作る話は、いつも底抜けに明るいノー天気なものばかりでした。
現実は辛く厳しい。だからこそ人間には娯楽が必要である。漫画ってのは消費文化の代表であり、同時に大衆娯楽の王様である、と考えている私は、ゆえに例え一時でも、辛く厳しい現実を忘れ、少しでも心をほぐし、ちょっと大げさに言えば読む人の「生きる糧」にして欲しい、なんて思いから、上記したとおりの「おバカ漫画」に執着してきたのであります。
以前、担当だった編集者にこんなことをいったことがあります。
「自分は、例えば通勤時、(買った雑誌を)電車の中でほんの数分パラパラっと軽〜い気持ちで読まれ、周囲を気にしながら必死に笑いをこらえ、そのあと駅に着いたらゴミ箱にポいっと捨てられるような漫画を描きたいんです!」と。
なぜなら、(重複になりますが)漫画は大衆娯楽芸能であり、消費文化の代表だから!なのであります。それが私の強〜い信念なのです!
(てか、何を偉そうなことぬかしてんだ俺。。。 Σ( ̄▽ ̄ι) 。。)
てなわけで、ここに掲載する話も、そんなバカバカしさいっぱいのテイストに満ちたラブ・コメを描くつもりだったのですが、、
どうも近頃、ピンと来ないというか、な〜んか「違う」って感じがして。。
なんか、あまりに社会に問題が多すぎて、少しは現実に向き合わなきゃいかんなぁ、なんて最近思うようになったんですよね。本当におバカな物語だけに執着していていいのか?本当にそれで読んでくれる人に自分が意図していることが伝わるのか?なんて・・・(まあ、自分の頭の上のハエも払えないのに、社会がどうのこうのと偉そうなことを言える立場じゃないのですが)。
で、とにかく、自分なりの考え方や、感じ方なんかを取り混ぜながら、今の社会にほんの少しばかり目を向けて描いてゆこう、と思っているのが、この作品なのであります。
とはいえ、やはり自分の持ち味(?)である軽い感じは残したい。かっこいい言い方をすれば、問題をことさら大げさに正面から取り上げるのではなく、基本「娯楽」の中にさりげなく問題を提示したい、と思い、悩んだ挙句、物語のベーシックの部分で「美少女戦隊」という形を選んだのです(コンセプトのページにも書きましたが、「じゃあ、数あるジャンルの中から何ゆえ美少女戦士モノにしたのか?」と問われると、明確な解答は持ち合わせていないのですが。。)。
う〜ん、、あとは自分の表現力次第。面白いものになるか、つまらないものになるか、あるいは中途半端なものになっちまうか、、ちゅう感じですかね。まあ、何を偉そうにっても、それが全てなのですが。
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